ピンポイントでお悩み解消!9つのお片付けコース 細かいストレスや問題も解決できます!

ここでは、モップスが対応している、お片付けにおける細かい要望について解説していきます!

いずれのコースも1日(6時間)25,000円(交通費別途実費)で対応させていただいており、大好評のコースばかりです。

★高齢者の健康の為のお片付けコース(寝たきり予防)

ご存知ですか?そもそも、寝たきり老人の原因の多くが整理されていない部屋での事故、転倒にあることを。

また、コロナ禍における高齢化社会において、今非常に問題になっているのが家の中での事故、転倒、怪我です。

当然この背景には、家にいる時間が急激に増えたことがあるわけですが、

ちょっとした家具の配置や、お片付けと収納のコツを知らないがために「生活動線」つまり、家主の通り道が台無しになっている事例が非常に増えてきています。

そのような環境で、体力の衰えや認知機能の低下に気づかず過ごしていると、遅かれ早かれストレスがたまっていき、小さなアクシデントが積み重なっていきます。

そして、ある日決定的な事故やケガなどが引き金となり、寝たきり生活を強いられていく高齢者さんが増えているのです。

また、整理が不十分なところでは、掃除が十分にできませんので、ウィルスのリスクが跳ね上がってしまいます。

ただでさえ、毎日の除菌が必要になってしまったこの時代に、重症化リスクの高い高齢者の環境が渋滞していてはお話になりません。

そもそも、生き生きと老後を生きている方たちは、ほぼ例外なく、きれいに整理され、衛生的で動きやすいお部屋をおもちです。

ぜひ、高齢者のサポートに特化したこちらのコースをご検討ください。

★思い出整理コース(思い出ボックス作成・アルバム整理コース)

人生を振り返った時、「いつ誰と何を共有してきたのか?」の質量こそが、圧倒的に我々の幸福度にかかわっていることをご存知ですか?

どんなにお金持ちでも、どんなに健康でも、どんなにステータスが高くても、人生の節目節目で深く誰かと経験を分かち合い、感情を共有することなく生きてしまったとしたら、その人に本当の幸福な時間が訪れることは決してないのです。

「独りで気楽なもんだよ」

そんなことを言っている人たちでさえ、例外なく、その笑顔の裏側では、常にだれかと繫がり、また過去において繫がっていたという事実があるのです。

そして、そのことを明確に確認させてくれる記憶と、それらの証となる品物こそが、実はさりげなく私たちの今と、心の状態を支えてくれているのです。

どんな思い出や経験を、だれと共に作り共有してきたのか?

それを証明する思い出の品や写真は、きちんとしたセオリーに従って保管し、使える状態にしておくことで、その本来の価値をよみがえらせることができるのです。

★使わなくなった子供部屋のお片付けコース

子供が独立してから何年もたった「子供部屋」

それは、思い出のままとっておくことで、いつか子供たちが帰ってきたとき大切な記憶を浮上させてくれるものになります。

でも、それが一年に数度、ほんの一瞬しか使われないものだとしたら?

あまりにもったいないと言えるかもしれませんね。

というのは、大人になった子供たちにとって子供部屋は、あなたが思っている以上に重要ではありません。

立派に大人になった子供たちにとって重要なのは、元気な両親が、生き生きとその家で暮らし、我が家を守ってくれている事なのです。

そもそも実家と言うものは、玄関に一歩ふみこめば、子供たちにとって十分な思い出があちこちに感じられる空間なのですから、誰も使わない子供部屋にはそれほど大きな役割はないはずなのです。

子育てから解放されたあなたが、思いっきり自分らしく家で過ごすために、かつての子供部屋を整理し、最大限生かしましょう!

子供たちと思い出を共有するには、生き生きとしたあなたがそこで暮らしている事こそが「一番の条件」なのですから。

★寝室・ベッド周りのお片付けコース

食事やら、映画鑑賞やら、読書やら・・・寝室でなんでもやりたくなってしまう時ってありませんか?

そうです、一番くつろげる寝室は、ついつい私たちの「わがままが」たまっている空間なのです。

だからこそ、寝室の整理のコツをしれば、そこは一番大好きでハッピーな時間を生み出してくれます。

寝室を機能的に、なおかつ安らぐ空間にしなければ、人生の何分の一かを損してしまいますよ!

ぜひ、理想の寝室づくりをご検討ください。

★まずは一番過ごすところから!リビングお片付け専門コース

おうちの絶対的主役は、もちろん「リビング」ですね!

そんな主役がごちゃごちゃして過ごしにくかったら、あなたにとって、そして家族にとって、そのお家の価値は激減してしまいます。

リビングだけでも機能的に片づけることができれば、そのあとの人生はガラッと変わるのです!

どの部屋の片づけからするのか迷ったら、ぜひまずは「リビングお片付け専門コース」を選択してください。

★料理をやる気になる!キッチン専門コース

リビングが主役なら、キッチンは、あなたと家族の健康を決定する裏の主役です!

キッチンが機能的に美しくあると、それだけで料理や家事へのモチベーション、パフォーマンスが数十パーセントも上がるのをご存知ですか?

それ以前に、結局は、口に入るものがあなたの健康と人生を作ります。

だからこそキッチンの改善は、すなわち、あなたの人生をバージョンアップする事そのものなのです!

★クローゼット・衣類のお片付け専門コース

クローゼットこそ、あなたの所有性・・・すなわち、あなたの人生を具体的に彩り、サポートしてくれる大切な持ち物の在り方を決めてしまう本当の要因です。

心理学的にも、このクローゼットがきたなく、使いにくい状態で、持ち物が機能的に整理できていない人の人生は、必然的に人生全体の所有性・・つまり「豊かさ」に致命的な悪影響のリスクをもつことが知られています。

持ち物が機能的に整理されていなければ、それを最大限に生かし、使い切ることはぜったいに不可能になります。

それどころか、せっかくの素晴らしい品が、全く生かされなくなってしまう事も。

これでは、何も持っていない・・・あるいは、余計なものばかり持っている事と同じ状態なのです。

風水なんかに頼る必要もなく、クローゼットや押し入れをきれいに機能的に整理すれば、自然とあなたの所有性は向上し、人生の豊かさを取り戻せるのです。

★一気にモノ減らし!デトックス専門コース

体の中の流れ(代謝)の状態と、あなたの「能力」。

あなたが住んでいる環境の整理度が、こうしたあなたのコンディションや本質に深くかかわっていることをご存知ですか?

私たち人間は、常に環境に「適応」をせまられ生きてきた歴史のなかで、環境を鋳型として、自身を環境に似せてしまう性質(本能)をもっていることがわかっています。

したがって、あなたのお部屋が汚く渋滞していれば、あなたの体の中も渋滞し汚れていくことになり、そこが窮屈で動きにくければ、自分らしく動き活動するための機能も失われ、その窮屈な型の中で心も体も固まっていかざるを得ないのです。(本物の風水はこうした事実を経験則から知り、人が最大限に生きるための環境の在り方を研究した体系だと言えるでしょう。)

つまり、別の言い方をすれば、長年過ごしているあなたの部屋がごちゃごちゃと使っていないものにあふれていたとしたら、それは、あなたという存在の本質が自分らしく能力を発揮できない状態であることを現し、なおかつ、これからより一層そのようになっていくことを暗示しているのです。

あなたが本当にあなたらしさを発揮できる人生をもとめるなら、まず、あなたが過ごす空間を、最大限に機能的に整理する必要があるわけです。

捨てられない!ため込んじゃう人の共通点

実は、物を大量にため込んでしまう人たちのあいだには驚くべき共通点があります。

それは、人生を「代用品」でうめつくしていて、「本当に欲しいものを手にいれようとしない」という事です。

別の言い方をすると、本当に欲しいものを手に入れることを無意識に「あきらめてしまっている人が多い」ということなのですが、

例えば、以前、私の知り合いに、恋愛漫画や恋愛映画を大量に何万冊、何万個・・・単行本やDVDだけでなく週刊雑誌まですべて過去のアーカイブとしてストックしている人がいました。

で、その人はそこに理想の恋人や人生を投影しているからこそ、それらを捨てることができませんでした。

それらは増えれば増えるほど、後から読み返したり鑑賞する確率は低くなり、何年も目を通すことのない・・・下手をすれば何十年と目を通していないものすら増えていくのですが、それでもそれらを捨てられないのは、そこで得たかつての感動や興奮が、持ち主の望む人生の「代用」となっていたからです。

誰でも多かれ少なかれ経験のあることですが、漫画や映画を見ている時、現実を忘れ主人公そのものになり、その物語の中に入っていきますよね?

そんな時間は、確かに、私たちの何かを代弁し、ほんの一瞬、私たちの望みをかなえてくれたかのような錯覚を与えてくれるものです。

だからこそ、クリエイティブな創作物は私たちの人生を潤し、貴重な感動やストレス解消のためのかけがえのない役割を担っているともいえるでしょう。

しかし、もし、

もしも、あなたが、その架空の物語の中で味わった感動を、自分の人生では得られないものと「あきらめる」ことで、実際の人生そのものよりも大切にしてしまうとしたらどうでしょうか?

そのときは、リフレッシュのための代用物だったはずのものが、あなたの人生そのものより価値のあるものとして、あなたの空間を埋め尽くすようになってしまうのです。

でもそれは、あなたが、本当に望むもの手に入れるのではなく、「代用する」ことに慣れはじめ、それが当たり前となりつつあることを暗示しているのです。

そして、それはとても危険なサインだと言えます。

なぜならそれは、放置すればするほど、あなたが、実際に望む人生から遠ざかっていかざるを得なくなるからです。

本当に欲しいモノ、本当になりたい状態を手にする人

本当に欲しいものを手に入れている人は、代わりのものを必要としません。

完璧な理想の職業についていて満足しているのに、あちこちで就職口を探したり、アルバイトなんてしませんよね?

あちこちでアルバイトをしたり、就職口を探すのは、あくまでも、その人が本当に欲しいものを手に入れていないからにすぎません。

 

だからこそ本当に自分に正直で、ほしいモノを素直に手に入れようとする人たちは、決して余計な物にあふれかえったような環境にはいませんし、本当に必要なもの以外をため込んだりすることもありません。

例えば、洋服なども、少々お金がかかっても、本当に自分の大好きなものだけを手に入れているので、妥協して他の似たようなものでごまかそうとしたりしませんから、クローゼットの中がシンプルですっきりとしていても、常に深く満足しています。

しかし逆に、山のように服をため込んでしまっている方は、「一生」そでを通すこともない服が9割の状態なのに、それらを捨てることもなく、さらに次々と洋服を買い足してしまいます。

それは結局、それらが本当に欲しいものでもなければ、本当に必要な物でもない「代用品」だからなのですが、その程度のものをなぜ次々と買い込んでしまい、捨てることができないのでしょうか?

それは、結局、本当に欲しいものを諦めているからにすぎないのです。

なぜなら、その人は、本当に欲しいものを諦めてきたからこそ、潜在意識に痛みを抱えており、その結果「もうできるだけあきらめる痛みを味わいたくない!」という想いが脅迫的に潜んいます。

だからこそ、せめて代用品くらいは確実に手に入れておこうと、ちょっとお得に見えるものや、代用しやすいものには欠かさず手を出し、買いこんでしまうのです。

しかし、そもそも「すっごくほしいもの」を遠慮なく次々と買い込んでしまう人もいますよね?

彼らは、代用品ではなく、本当にホシイモノを買い込んでいるのですから、話が矛盾してしまいますね?

でも、実はこれも本質的に同じことで、彼らは、根本的に自分に満足できないし、不満があるからこそ次々と洋服で「代用」・・・つまり、服やお化粧で理想の自分の代用をしなければならなくなってしまっているだけなのです。

だって、もしもその人が、本当の意味で理想の自分になることを諦めていなかったとしたら、洋服という自分以外のものに依存し、過剰に自分を飾って偽ったり、まして、買っても買ってもあきたりず、ろくに着もしない洋服にうずもれたりするよりも、必ず、あるがままの自分を磨き、最高に人生を楽しめる状態を目指すことを優先するはずだからです。

あるタレントさん

ある超売れっ子の女性タレントさんで、広い自宅に足の踏み場もないほど洋服が積みあがっている人がいたのですが、彼女はとてもふくよかな方で、すごく奇抜なファッションとメイクで大変魅力のある人だったのですが、やはり次から次へと服を買いこんでしまい、それを整理することができなくて困っている状態でした。

私はこれを見ていて

「彼女は十分魅力的なのに、心の奥底で自分が好きになれないのではないのか?」

「そして、理想の自分になることをあきらめてしまっているのではないか?」

と思わずにはおれませんでした。

というのは、彼女があこがれている海外のセレブタレントは、みな彼女とは全く違うタイプの容姿の持ち主だったからです。

ですから、もし、彼女が自分の本当にほしいモノや「状態」を手に入れることをあきらめていなかったのであれば、きっとダイエットに嬉々として励んだでしょうし、肉体にこだわらなかった場合でも、あこがれの人と同じような訓練や努力によって歌唱力や身体能力を身に着け、あこがれの彼女たちと同じステージに立つことを目指すはずです。

でも、それをしないのは、心のどこかで「自分には無理」とあきらめているからで、だからこそ、そのままの自分の体形で可能なことをやるという選択となり、その結果が、ファッションやメイクに凝ることだったのだと思うのですが、もしそれが本当にあるがままの自分を受け入れ、満足した結果の選択であったのであれば、自分が困るほど洋服を買いこんでしまうような状態にはならなかったはずなのではないでしょうか?

おそらく、彼女にとって洋服やメイクは、自分では「手に入らない」とあきらめた状態の代用そのものであったからこそ、捨てられないものになっているはずなのです。

しかし、そもそもあるがままの自分に納得していないのに、変化する事をあきらめているのだとしたら、結局は自分を好きになれず楽しめないのですから、仮にどんな素晴らしい衣装やメイクを手に入れても、それらは一過性の効果しかなく、自分と一つにはなりません。

それどころか、確実に、本当の自分をごまかす仮の物になってしまいます。

だからこそ、そんなむなしさを忘れるために、次の代用品を求め続ける悪循環からも抜け出せなくなってしまうはずなのです。

ちなみに、彼女は恋愛においても、いつも相手に素直になれず、屈折した態度で接してしまい、なかなかうまくいかないと言っていたのですが、やはりそれも、どこかで自分自身を偽って「代用しているキャラ」で生きてしまっている結果なのだと思います。

衣装やメイクが、偽ることや代用するためのものではなく、本物のあなたを楽しむための物であったなら、好きな人の前でも素直になれるはずだし、あるがままで接することができるはずなのですから。(本当にかわいくて魅力的なひとなのにもったいないです)

ですから、逆に言えば、大好きな洋服数点だけで満足できる人は、あるがままの自分の姿やその個性を受け入れ楽しめるからこそ、自分にピッタリで、自分が「これ!」と思えるものを着た瞬間、「完璧っ☆」と、楽しみながら満足できるので、その状態で、思いっきり理想の人生を手に入れる行動ができるのです。

そして、そんな風に、自分の望む現実のために素直に行動できる人生には、代用品など全く必要なくなるのです。(理想の職業についてい居る人が就職情報なんて探さないように、自分で手に入れられるモノの代わりなんて必要ないわけです)

ためる、ためないの分かれ目とは

人はだれしも、過去において、何らかの形で自分が本当に欲しかったものをあきらめたり、なりたい状態を諦めてしまった経験があります。

そして、迷っているうちにそれが一生かなわぬ事になってしまったというような経験をもっています。

また、そのことで大きな失望と後悔を味わい、それが潜在意識に「痛み」として残っているからこそ、「もうそんな思いをしたくないっ」という思いを抱えてしまう人もいます。

しかし、あくまでもこのようなことは、だれしも経験のあることに過ぎません。

それなのに、ある人は物をため込んでしまうのに、ある人はまったくそんなことはない。という差が生まれるのはなぜでしょう?

それは、同じような過去の後悔を分岐点に、前者は「これを手に入れないと私は幸せになれない!(損をする!)」という強迫的な思い込みを持ってしまったのに対して、後者は「そんなモノがなくたって、私は自分でそれ以上の喜びを経験し手に入れることができる」という風に思い続けることができた、ということ。

これを別の言い方をしますと、物を余計に買いこんでしまう人は、そうしないと「すごく損をし、その先ずっと後悔が続いてしまう」・・・という自分自身を漠然と信じています。

これは、裏を返せば、自分で自分を幸せにできない、と暗に認めて「あきらめている状態」です。

なにかがなければ、自分は不完全でどうにもならないと思っているからこそ、何かを買いそびれたら「後悔するかも!」と焦るのですから。

しかし、これに対して、お得な物や、魅力的なものを買い逃しても、それ以降何かを買いだめしないでいられる人たちというのは、「本当に欲しいものは必ず手に入れるし、手に入れられる」と確信していて何も諦めていません。

つまり、自分で理想の状態にたどりつけると確信しているから、何かを諦めて代用品をため込む必要がないのです。

だって、今お腹が減って大好きな焼き肉が食べられないからと言っても、もし「銀行でお金をおろせば食べられるし」と確信しているなら、何もあせってコンビニ弁当で代用する必要もないし、食いだめする必要もないわけですよね?(笑)

でももし、「わたしには、一生焼肉なんて食べるの無理かも・・・」と思っているのだとしたらどうでしょう?(笑)

当然、コンビニの焼肉弁当という代用品が必要だし、そんな風にあきらめている状態が無自覚に続けば、毎回毎回焼肉が食べたくなるたびに、コンビニにいって何度でもそれを買ってしまうことになるわけです。(そして毎回「やっぱり、本物の焼肉のほうがおいしいなぁ・・」とフラストレーションをためこむのです)

そう、つまり、恋愛漫画や映画なんてなくても、自分で心から好きな人をみつけ、そのひとを恋人にすればいい、と分かっているなら、自分が埋まるほどのコレクションで悩むことなんて決してないのです。

手放せる理由

「自分を諦めていない人」に妥協はなく、彼らはいつだって素直に自分のほしいモノを求め、自分らしく人生を生きています。

そして、本当に欲しいものを手にしていくからこそ、次々と経験を深め「満足すること」ができるので、結果的には、どんどんと新しい経験を求めて変化(成長)していくことができるのです。

それは、満足の後には自然と「手放すこと」が可能になるため、逆に物に執着しなくなるという当たり前のサイクルの中にいるからなのですが、

逆に本当の自分自身にウソをついている人は、代用品で妥協することばかりが習慣化しているので、ずーっと無意識にフラストレーションをため込んだまま、決して満足できない時間を無自覚に繰り返してしまいます。

つまり、代用品の購入こそが人生の主な目的にすり替わってしまっているのですが、それはどこまでいっても代用に過ぎないため、永遠に満足できないまま、だからこそ、それを手放すことができない。と言う悪循環が伴うわけです。

現代人のリスクとお片付けの可能性

いわゆる「コレクター」と言われるようなタイプの方たちの中でも、コレクション自体が生活を圧迫し、問題となり、業者に相談に来るレベルとなってしまうと、やはりいくつかの共通点があると言わざるを得ません。(逆に、人生を圧迫したり、障害とならないコレクションならいくらあっても問題ないわけです)

実際、そのような方たちに会ってみると、その多くが、現実の世界では人づきあいが苦手だったり、控えめでおとなしい方が多い事に驚かされるのですが、やはり、コレクション自体が問題になってしまっている方たちは、どこかしら、現実の世界で何かを「できない」と諦めている分だけ、代用品に対する感情移入や執着が強くなってしまっているという部分があるのです。

ただし、誤解のないように言っておきますが、こうした状態は、我々現代人の中において、実は多かれ少なかれほとんどの人に見られる症状であり、だからこそ、そんな私たちの本質につけこんで、わたしたちの周りには膨大な代用品があふれており、それらの消費をあおる広告にあふれているわけです。

しかし、だからこそ、それらの代用品に慣れすぎてしまえば、私たちも、いつだって、「報われないサイクル」にハマっていることに気づかぬまま、本物の人生を犠牲にしてしまうかもしれないのです。

 

ごく最近、ある世界的な起業コンサルタントの現場で、クライアントが本当に欲しい現実を実現するために指導する必須のワークが「断捨離」・・・すなわち必要のないものを徹底して捨てる事だときいて、びっくりしたことがあるのですが、

実は、このコンサルタントの事例だけではなく、断捨離の有効性を証明している、もっと有名でわかりやすい話があります。

あなたはきっと、「人生がときめく 片づけの魔法」という世界的な大ベストセラーご存知かもしれませんね?

言わずと知れた「お片付け」を世界に広げたバイブル本ですから。

で、実はこの著者の「こんまりさん」がクライアントさんたちに徹底させる事とは、「本当にときめくものだけ残していく」という超シンプルな実践です。

しかし、これは言い換えるならば、まさに「本当にほしいものだけ」を大切にし「代用品で自分にウソをつかない実践を」、女性らしい感性で言語化し指導していった結果うまれた究極の選択なのです。

彼女はその結果、あっという間に日本を代表する指導者となり、著作物が世界中で翻訳され大ヒットする事で、あれよあれよという間に『TIME』誌で「世界で最も影響力がある100人」に選ばれるまでになったのですが、それは、彼女のシンプルな教えによって、理想の人生を手に入れた人が世界中に生まれたからにほかなりません。

そして、ご自身も、プライベートでパートナーとお子さんを得て、とても幸せそうなな家庭を築いている姿がドキュメンタリーで世界中に放映されています。

・・・そうです。つまり、断捨離とは、本当にそれだけのパワーを秘めたものなのです。

安心してください!

もしもあなたが、物を捨てることに不安があっても安心してください。

私たちは、無理のない手順に従って持ち物と向き合い、常にお客様の納得を優先していきます。

だからこそ、そうしたプロセスの中で、「代用品」の数々を手放すことができたなら、必ず自然と本物しか望まなくなり、劇的に行動力が生まれ生産性があがります。

それは、ほとんど使わないのに、回りにあふれかえっている物は、結局すべて、あなたが本当に望むものを手に入れるための「行動をしない理由」になっていたことが無理なく理解できるようになるからです。

その行動できない理由を代用品と一緒に断捨離してしまえば、だれでも本当の目的と行動力だけを残すことができます。

それは、結局、何を捨てたとしても、あなたが本当に必要とし、心から求めるものは心の中に必ず残りますから、代用しているものが物理的になくなれば、あなたの注意をひく余計なものが消え、いやでも行動力が生まれてしまうからなのです。

おまけ:あるコレクターの劇的変化

ちなみに、先ほど紹介した恋愛漫画やDVDを何万個もため込んでいた人は、ある日きっぱりと、それら「すべて」を手放しました。

と言うのは、ある素敵な異性に出会った時、自分の部屋が、代用品をストックしておくためのものではなく、実際にその愛する人と過ごすための空間であることに気づいたからなのです。(こんな部屋に、大切な人を呼べない!と思ったそうです)

そして、すべての代用品に感謝してさよならをした後、その人は本当に求めるものだけに集中し、見事その大切な人と結婚するところまで実現してしまいました! (笑)

引っ込み思案で、妄想の中で遊びがちだったその人が、どうしてもほしいものに気づいたその瞬間、仮にまた「無理だ」と決めつけ、それまでどおり代用品で妥協してしまっていたとしたら、決してこのような結果にはならなかったはずです。

ここまで読んでくださったあなたなら、もうお分かりかとは思いますが、決して何もかもやみくもに捨てるのが断捨離ではありません。

本当に欲しいものと生きていく決断と、心から望む人生を創造するための力強い方向付けこそが「身の回りの代用品=本当は必要のないもの」に気づくことであり、それらとの関係をかえていく整理収納の本質なのです。

ぜひとも、お試しあれ!^^

※デトックスコースは、物減らしを最優先、収納はアドバイス中心でおこないます。

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いらないものの処分は、わかっていても面倒な物。

一緒に分別さえ済ませれば、残りの面倒な手間暇はすべてモップスが請け負います!

これによって、大幅にお片付けのための料金が減額する方が多いので、ぜひ、ご検討ください^^

 

※以上、上記いずれのコースも1日(6時間)25,000円(交通費別途実費)です!

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