スタッフプロフィール

代表社員 牛田高行

業務執行社員 牛田まさみ

~現在

1959年生まれ。

「とにかく整理やお片づけが苦手!」「せっかく集めたモノは簡単に捨てられない!」「断捨離とか、捨てる整理術しかないの?」という悩みに対して、捨てないでも片付く『超スピード整理収納法』を編み出し、「片付けてもすぐにまた散らかってしまう!」「何でリバウンドしちゃうの?」という声には、それぞれの性格やライフスタイルに合わせた『リバウンドしない!性格別整理収納術』を提案。また、他人には相談しにくい資産整理や介護・健康問題など、シニアのセカンドライフ特有のお悩みに特化した『シニアライフ専用整理サポート』などを創案。各地でオリジナルの講座を開催しながら、個人宅から企業のオフィスまで、各種の整理サポートに奔走中。

公共機関主催のお片付け講座は、実際に身の回りにある物を使ったレクチャーが分かりやすいと評判で、毎回満席かつリピート開催依頼多数。NPO法人ハウスキーピング協会「整理収納アドバイザー2級認定講座」の講師としても活動しながら数多くのアドバイザーを世に送り出している。

~過去 

大学を卒業後、職場結婚。3人の子どもに恵まれ、近所のクリーニング屋さんでパートをしながら40代は“超やんちゃな子ども達”との生活に没頭する。頼もしく大人に成長した子供たちを見届け、「さあ、ここから何をしよう?」と思っているところに「へ~、お片付けが仕事になるんですね~」の声が・・・。

テレビから聞こえてきたその言葉をきっかけに、整理収納アドバイザーの資格を取得。数年間はりきって仕事に取り組むが、様々なお客様と接していく中で、せっかく片付けてもすぐにリバウンドしてしまう方や、そもそも物を捨てたくない人、そして、整理ノウハウに対して過剰な苦手意識を持っている方の多さに直面し、「なぜ、明らかに使わないモノまで捨てられないのだろう?」「どうして暮らしやすい部屋をつくる片づけが楽しめないのだろう?」と考え続ける。

その結果、既存のノウハウは、インストラクターが物を減らしていくことばかり重視したり、何でもかんでも収納してしまおうとする事に問題がある事に気づく。それならば!と、「捨てる捨てない」の判断はいったん迂回させ、まずは先に整理された空間を実現してしまうスタイルを考案。先に大枠の整理を終えてから、後で余裕をもって持ち物と向き合い、楽しみながら不用品の判断や細かいレイアウトを行っていくノウハウによって、お客さんにかかるストレスと料金を劇的に減らすことを実現。

また、リバウンドの決定的な原因は、全てのお客さんに対して、何でも物が収納されたモデルルームの様な空間を提案してしまう事にあると確信。徹底したヒアリングの結果、お客さんは主に①「目的優先のアクション省略タイプ」と②「スッキリ見た目重視の隠す収納タイプ」、そして、③「捨てたくない人」の3タイプある事がわかり、それぞれの個性に分けて指導することで劇的に満足度をあげる事に成功した。

~未来

「私はもともと整理が苦手」「すぐリバウンドしそうだし・・・」等と思いこんでいる方々や、がんばって生きてきたシニア世代の方々、そして、これから日本を背負って立つ子供たち。あらゆるタイプの人達が、本当に最高の人生を送る為の成功法則が詰まっているのが、“ホンモノの整理収納術”です。公共機関のサービスや学校教育のカリキュラムに、「性格タイプ別整理収納術」と「捨てない整理収納法」が組み込まれ、自分でベストの環境をクリエイトできる人々を育成する社会をつくるのが、牛田の最終ミッションです。